友達

2012年9月18日 (火)

初めて子供だけでカラオケ♪

約束通り、祝日の月曜日クラスメイト3人でカラオケに行ってきました 

11時に、カラオケの近所のイオンで待ち合わせ 

フードコートで早めのお昼ご飯を済ませました。

学校以外でクラスメイトと会うのは初めて。

あつや以外の二人は背も高くて、見るからに「高校生」って感じ。

あつやはやっぱり子供っぽいかな 

12時前にカラオケに移動して、子供ら3人と親たちと別れて部屋を取りました。

先に部屋に入って行き、さっそくあつやが「栄光の架け橋」入れてマイク持ってました 

私たちは、一曲も歌わずひたすらおしゃべり 

これだけゆっくり話したのも初めてだし、連絡先も交換できたし、これからは安心して声掛けられます 

2時間経って、迎えに行こうと部屋を開けたら・・・・ 暑い 

それも、サウナみたい 

  子供たち・・・クーラーもかけず汗だくになって歌ってました 

「クーラーもつけずにいてたん?」 って聞いても 「あ、そうやったん?」 って感じで誰も気にしてなかったですけどね 

汗だくになりながら、楽しく過ごしていたようです 

ま、よかったよかった 

次の日は、学校でも三人で昨日のカラオケの話で盛り上がっていたようです 

2012年9月16日 (日)

友達と遊ぶ約束

今まで地域の小学校の友達と約束して近所で遊ぶ・・ということはしてきたあつやですが、明日の祝日に養護学校のクラスメイトと遊ぶ約束をしてきました 

中学部のときは、親同士で約束して遊びにいく・・ということはしたことあったけど、今回のように親を無視して遊ぶ約束をしてきたのは初めてです。

でも、全然予期していないことで 

遊ぶって、あつやを一人で電車に乗って遊びに行かせるなんてしたことないし 

しかも、養護学校の校区ってとてつもなく広い!

約束してきたクラスメイトの友達が住んでるところも大体しかしらないし (電車では全然違うところから乗って来る) 何しかすごーく勝手な計画 

「月曜日、H君と遊ぶ約束してん」 って、金曜日に帰って来たときに突然聞かされた 

「え?どういうこと?子供だけで?どうやって会うつもり?」

「月曜日、空いてないの?」

「いや・・・空いてるけど?」

「JR奈良駅でな、待ち合わせしてな、H君とな、H君のお母さんとな、N君とな、N君のお母さんとな、オレとオレのお母さんとで会って、カラオケ行くねん」

 

 はい~~???    親も一緒??

あの~、懇談で顔を合わせただけのお母さんたちと一緒にいきなりカラオケ?

「ほんまに??ほんまにそんな話になってんの?」

「H君から電話があるから」

・・・・・ 

まぁ、今のトコロ月曜日は予定もないし、どうなっても対応はできるんだけど・・・。

とりあえず電話を待ってみるか  

そして、言われた通り昨日H君から電話がありました。

行ける?行けるで。。。。子供通同士そんな会話をしてから、向こうのお母さんと話すことができました。

聞いてみると、H君のお母さんは、JR奈良駅であつやとH君、N君の三人で待ち合わせしてカラオケに行くと聞いていたみたい。 

それを聞かされたお母さんは、子供たちだけでは不安だから妹を連れて行かそう (というか、妹に付いて行ってもらう・・・ ) かと思案していたとか。

おいおい、あつやからの報告と違うぞ 

「あのー・・・、あつやはまだ単通で一人でやっと一駅電車に乗せられるようになったばかりで、 (そのことはHさんも知っている) 一人で駅で待ち合わせてカラオケに行かせるようなことはまださせられませんが・・・」 

って、言ったら、察知してくれて、 

「そうですよね、うちも一人では不安です。 だから妹を付けようかと思ったんですが・・・。どうしましょう? しかも、Nさんに電話したら、そんな約束子供から聞いてないって。」

おいおい・・・  ほんま、都合よく報告してくるなぁ。 

三人とも同じクラスなんだけど、あつやとH君は結構二人でしゃべってる同士。地域の中学校からの子で、高等部から養護に来た子。ちなみにN君も。

比較的クラスの中で軽度な三人。

でも、N君はそんなに二人とあまり絡まない。カラオケやゲームにも興味を示さず、仲良しなんだけど、あつやとH君とのテンションとはちょっと違う。

「聞かされていない」って聞いて、妙に納得してしまった 

でも、今回の約束で、せっかくだから親同士も会ってしゃべりましょう、ということになりました。 

電車でJR奈良駅で待ち合わせ、というのは却下して、車で奈良市内のイオンで待ち合わせして一緒にお昼を食べ、その後子供たちだけでカラオケに放り込んで一緒に時間をつぶしながらお茶することに。

比較的おとなしい子たちなので、カラオケルームに子供たちだけにしても大丈夫でしょう、という判断。

この子たちにしたら、休みの日に一緒に遊んだ、っていうことをしたいんだよね。

そこは尊重してあげましょうというところはお母さん同士で一致 

一度、ゆっくりお話ししたかったので、今回のことはいいきっかけになりました 

きっとこの先、卒業まで一緒にいる友達です。

進路の相談もこれから増えていくことになるでしょうしね。

約束のルールも決めておかないと 

2008年5月 9日 (金)

喧嘩

あつやを玄関先で見送るようにして、まだ二日目・・・。

学校にたどり着く前に友達と喧嘩して、あつやがその子を押して肘を怪我させたらしい・・・。

怪我は大したことなくてよかったんだけどね~。。。

どうやら、算数の問題の出し合いをしていて、あつやが簡単な問題を答えられなかったもんだから、相手があつやを馬鹿にした言い方をして、あつやが怒ってしまったらしい。

言われて嫌なことは嫌とはっきり伝えなきゃ。

それが出来ないなら、嫌なこと言われたこと先生やお母さんに伝えなきゃ。

手を出して怪我させたら、あつやが悪くなるんだよ。

ふ~ん・・・・

友達だけで歩く時間が長くなるとそれだけもめることも多くなる・・・。

私と歩いているときは、絶対喧嘩なんてしないし、悪い言葉も使わないもんね。

やっぱり、途中までついて行こうか?ってあつやに言ったら、

「いらない」ってキッパリ。

今回のことは気にせずもう少し様子みてみようか・・・。

2008年2月15日 (金)

お見舞い

あつやが学校を休んだ一日目。水曜日は、あつやは誰かが学校から連絡帳を届けてくれるのをずっと待っていました。というのは、あつやはお休みしている近所のお友達の家にいつもノートを届ける役を買って出ているので、今回は誰かが持ってきてくれると期待していたようです。

夕方、外で子供の声が聞こえたりすると気になるみたいで玄関から覗いたり・・・。

結局6時ごろ、クラスのお友達が持ってきてくれました。

担任の先生も帰りに寄って下さり、「今日、あっちゃん休みやって言ったらクラスのみんな、びっくりして心配してたで。クラブのときもあっちゃんがいないからみんな心配していたで」と言われると嬉しそうにしていました。

二日目は、4時ごろに結構家の離れた友達が二人でお見舞いがてら連絡帳を持ってきてくれました。

「あっちゃん、しんどいか?」「あっちゃん、大丈夫か?」「あっちゃん、はよ、元気になりや!」って何度もあつやに声を掛けるので、「ありがとう、あんたらにうつるから、はよ帰り」って帰ってもらいました・・・。(^^;)

騒々しい子たちであります・・・。

でも、ありがたいですね。

2008年1月10日 (木)

冬でも汗だく

夕方、A君が「遊ぼう」とお誘いが。

家の前でキャッチボールをするというので、あつやは喜んで出て行きました。

思いっきり遊んで帰ってきたら、あつやは汗だく!トレーナー、ズボン、靴下を脱ぎ捨てて、シャツとパンツになってしまいました。

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これから宿題をします。

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上のお兄ちゃんは横で毛布かぶって寝てるというのにね。(^^;)

2007年12月12日 (水)

融通はきかない

今日もいつものように5時間目が終わる頃に学校に迎えに行き、先生と話しして、あつやと一緒に帰宅。いつもの行動。

帰り、いつもあつやは帰ってからの予定を確認するようにぶつぶつ話す。

帰って、宿題して、ゲームして、お風呂洗って、入って・・・。

あつやは、予定が変わったときの融通がなかなか利かない。

自分で予定を頭の中でイメージして、その通りに動こうとする。

もし、自分だけ聞いてなかったり、急に予定変更になったりすると、受け入れるのに時間がかかる。

成長するにつれて、ずいぶんましにはなってきたけれど、あつやと関わる場合の注意事項として最初に説明することのひとつでもある。

あつやが今の学校生活でうまくいってるのは、周りの先生や子供たちがあつやのこうした性質を理解してくれているからだと思う。

まず、聞いてあげる。

否定するのもそれからなのだ。

今日、宿題をしているときに突然クラスメイトが遊びに来た。K君だ。

今日は約束してないのを分かっていて来てみた、と言う。

突然の申し出にあつやは困った顔をしていたけれど、少しならと表で野球をすることになった。

最初のやり取りで結構強引に遊ぼうとしていたから、嫌な予感がしていたんだけど・・・・20分も遊ばないうちにあつやの泣き声が聞こえてきた。

雨も降ってきたし、もう帰っておいでと言おうとして玄関を開けたら、あつやが一人で泣いていた。

「宿題するから帰れ、って言ったら「お前!」って言われた」と言う。

随分怒鳴りあっていたのは聞こえていたから、前後のやり取りがあったと思うけれど、結局あつやを泣かしてそのまま帰ってしまったことに、私もいい気分ではない。

K君とはよく遊ぶくせにトラブルも多い。強引に先に自分の意見を押し付けるからだ。

相手は子供だから、なかなか分かってもらうのは難しいと思う。

だから、「約束」して遊びに来ることが条件なんだけど・・・。

時々約束したことを忘れたり、向こうがしたつもりでいたときは、あつやにも仕方がない気持ちが起こるから遊べたりするけれど、突然のことには順応が鈍いので、遊んでいても宿題が気になっていたんだと思う。

あつやに判断を任せた私が甘かったかな・・・と反省してます。

2007年11月16日 (金)

遊びたくない友達

同じクラスにあつやとしょっちゅう約束をして遊びにくる友達がいる。

でも、この子と仲がいいのか悪いのか分からない。

あつやの消しゴムをマジックで真っ黒にしたり、上靴を隠して何日か黙って名乗り出なかったり、あつやの物を勝手に持って帰ったり・・・。

でも、「あっちゃん、あっちゃん」といつでも声をかけてくれる。

しょっちゅう「今日、遊ぶって約束したから」と言って、結構遠いところから来てくれる。

あつやから行くことはないので、毎回来ることにはなるんだけど・・・。

土日でも、夏休みでも、来る。

電話してから来てくれるときはいいんだけど、時々10時ごろから突然来て、お昼も帰らず(「食べてきたから」と言って帰らない)、来たら一日中遊んで帰る。

仲良し?と思いきや、様子を見ている限り、ほとんど喧嘩・・・というか、友達の方があつやに何か命令して、あつやが「なんで」「あかんし」とか、お互い大声で言い合っている。

仲良く遊んでいる・・・時もあるけど、喧嘩もしゅっちゅう。

そして、結局友達も怒って帰って行くのもしょっちゅうで、そんな時は片付けもして帰らないので、散らかったグローブやボール、ゲームなどをあつや一人で片付けることになる。

お昼時に待たれたりするのは、はっきり言って迷惑で・・・。

余分にあれば、食べてとも言えるんだけど、ないときの方がほとんどで、一人表で待ってもらうんだけど、やっぱり気になる。

夏場でもそのまま一日中居座るので、水分や冷たいものもいるだろうと気を使う。

昨日は迎えに行ったときに、あつやが「誰とも約束ない」と言うので、ゆっくり買い物しながら帰って散髪行こうとか話ししていたら、家の前でその友達が家の前で待っていた。

「あっちゃん、今日、約束したやん」と、その子は言う。

「あつや、k君と約束した?」とあつやに聞いたらはっきりしない返事。

「とりあえず、来てくれているんだし、着替えて遊んどき」とは言ったものの、私もどうも釈然としない。

というのも、こんなこともしょっちゅうなのだ。

まぁ、なんとか今日は無事にキャッチボールをして遊んでいたみたいだけど、なんであつやとk君の言ってることが違うことになるんだろうとあつやにゆっくり聞いてみた。

そしたら、「イヤヤって言ったら『一生遊ばん』って言われる」と言う。

・・・確かに、喧嘩したら「もう、一生遊ばん!」って言って帰ってビービー泣いてるあつやが置き去りにされてることあるなぁ。。。

「本当は遊びたいの?遊びたくないの?」と聞いたら

「遊びたくない。でも怒られる」と言う。

「遊びたくない」というのが本心だと判断するのは難しいけれど、「一生遊ばん」と言われることがあつやにとって、すごく悲しいことだっていうのは分かる。

私もその子の前であまりいい顔していないのをあつやも察して、私には「遊びたくない」という表現になっているとも考えられるし・・・。

あつやはきっと誰とも仲良く遊びたいはず。

だから、誰の誘いも断れない。

これが、事件の元になったこともあったし・・・。ある子に、お金を取りに行こうと誘われて留守のお宅のドアを傷だらけにしたことがある。そのお宅のお隣の人に窓ガラスにサッカーボールをぶつけているところを見つかって未遂に終わったけど、もし侵入に成功していたら・・・と思うと今でもゾッとします。

誰にも断れない、誰にも嫌われたくないあつやの弱いところです。

だから、「一生遊ばん」とかいうセリフであつやに言うこと聞かそうとするなんてヒキョウだよ。

そうやって利用しないでほしい。

社会に出て行くときに一番不安に思うところです。