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2014年12月

2014年12月17日 (水)

いいわけ

機嫌の悪い時の会話。

日曜日。ソフトボールの練習のため、準備をしているとき。

「はよ、(練習着に)着替えてや」

「わかってるー」gawk

「なー、黒いストッキング(靴下の上に履く野球用のストッキング)ないねんけど」gawk

「黒いストッキング?・・・この一週間洗った覚えないで。。。。もしかして洗い物に出してないんちゃうの??」

「えー?まさかー」coldsweats02

カバンを確認

「ないでー」gawk

「ほんだら箱(ソフトボール用の服関係は一つの箱になおしてある)にあるやろー」

と言いながら母が確認しに行く。

「ないなぁ。やっぱりカバンに入ってるんちゃう?」

「ないって」gawk

「そーかー?」

と言いながら母がカバンを確認する。。。と、見つけた。

「あるやん」

「えー?どこにあったん」coldsweats02

「カバンの中やで。すぐに見つけられたけど?」

「うそやん」coldsweats02

「ほんまやって。あんた、ちゃんと見たんか?」

「見たって!」angry

「だってほんまに見たらすぐに見つけられたで」

「だってなかったもん!」pout

「まぁええわ、あったんやから。はよ、用意しぃ」

「このストッキング大きいねん」sad

「はい?」

「大きいからな、ずれるねん」bearing

「・・・・」

履きにくそうに怒るあつや。ブツブツ文句言ってる。「○×∀▽※・・・・」sadsweat01

いいわけの論点が変わることはよくあること。

こういう展開になったときはこっちが引きます。

機嫌が悪くなっていくことを責めるとどんどんいろんないいわけが出てきます。

だから無視。

なんだかんだ言ってるのを聞き流し、

「あと○分で出るからね」ってその会話から離れる。

その時の口調も大事。

こっちはストッキングのことはもう気にしていないことを口調で表しておく。

本来ならイライラいてしまう会話でも、こっちのイライラを伝えたら負けなのでそれだけ冷静で話せるか。

そうして方がスムーズにことが運ぶ。

ってわかっていながらやっぱり時々言い合いになって悪循環に陥ることもなきにしもあらず・・・・です。

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車の中ですねたまんまでも、ソフトボールの仲間たちの顔を見たら機嫌なおってみんなの中に入って行くのもいつものパターンです good

ま、最悪すねたまんまでも放っておきますけどね。そんなこともあるさー、ってくらい割り切って付き合わないとこちらも疲れてしまいます。

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2014年12月 4日 (木)

内分泌内科へ

ホント、ブログのUPのペースがゆっくりですみません。

ゆっくりペースながらUPしていきますので暖かく見守ってくださいませ。。。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

昨日、初めて内分泌内科へ受診してきました。

あつやはPWSと診断されてからずっと同じ小児科の担当の先生にかかってました。もう17年以上になるわけですが・・・。

その間、特にPWSとしての治療はしていません。

停留睾丸の手術くらいです。

ホルモン注射もあつやは打っていません。

普通の風邪や予防接種、外科的な治療は近くの病院で対応してきました。

大きな病院の担当小児科の先生のところには、3~4ケ月に一度のペースで受診し続けています。

体重と身長のチェック、近況報告、成長の記録、高校生くらいからは毎回の血液検査・・・。

年金受給の際、ドクターの診断書が必須です。普通は精神科での診断になりますが、担当の小児科の先生でも大丈夫との確認を取った上で受診し続けています。

当たり前の話ですが、ある程度大きくなってから精神科で、それもほとんど初対面で小さい頃からの話を細かく説明するより、ずっと関わってくれているドクターに診てもらう方がお互い納得し合えますので。。。

でもいつまでも小児科外来に通い続けていくわけにいかないので、(年金受給の審査が終わったら終了になると思います)最近糖尿病の兆しが見えてきたこのタイミングで、院内の内分泌内科を紹介してもらい、超尿病の治療に対しては専門の先生と相談していくことになりました。

しばらくは小児科、内分泌内科、両方通うことになりますが、その方が私の不安も和らいで、安心な対応策を取って頂いたと思っています。

そして、昨日その初受診。

院内紹介とはいえ、初診外来になるので8時半に受付。

しばらく待ったあと、血液検査と尿検査を受けるよう促され、結果が出て受診になるので3時間待つことになりますだって・・・トホホ。

外来患者さんの間に受診できるかもしれないのでもしかしたら早まるかも。。。なんて言うもんだから、あつやは「待つ!」と言ってそのまま待合で待つことに。

長っ!

まぁそんなときはやっぱりポータブルゲームに助けられるわけですが。(^^;)

13時前にやっと担当の先生と対面。

女性の先生です。話しやすそうな先生で、あつやとの絡みも上手(ここ大事 笑)。

ちょっと安心。

先生の話。↓

血液検査では、まだ「糖尿病」だと診断はできないので治療をするわけにはいかない。

だけど、このままだと確実になるでしょう。

対策としては、食事管理と運動をすることしかない。

この子に食事管理の説明をしても響かないでしょうから(そりゃそうだ)、お母さんが栄養指導を受けませんか?(あ、そうきた?やっぱり・・・)

そして、あつやくんとは、今度3ケ月後に来る時まで炭酸飲料を飲まないと先生と約束しましょうか。

おお、いきなり大胆な対策だけど持って行き方はさすが!と思った。

まずは、血糖値の数値を下げること。

日頃の食事を気をつけて、と言われるより具体的にこれだけやめてみよう、と持ってくるのはいい方法だと感心しました。

あつや、炭酸好きだし、「糖質ゼロ」とか書いてあると安心して飲んじゃう。それでも体に悪い、って私が言っても聞かない。

でも先生は、その糖質ゼロも危ないんだよ、ってあつやに説明して納得させてました。

どうしても炭酸が飲みたいときは、水やお茶の炭酸入りのを飲むように、って。

これで数値が変わったらもっと納得してくれると思います。

あつや、先生と指きりげんまんして約束して、「野菜ジュースは飲んでいい?」って自分から質問してました。

もちろん、野菜ジュースはいいよ、と言われて安心。

私も栄養指導受けて日頃の食事の改善も図らなきゃ。

栄養指導は来週私一人で受けに来ることになりましたー。

数字で説明したり、具体化した対策を言ってくれるのは、あつやにとってありがたいことです。目に見える結果はあつやを安心させてくれます。

できることは取り入れながら、楽しい食生活を続けていけるようにしてあげたいです。

血糖値の数値を見る HbA1c (ヘモグロビンエーワンシー)。

昨日は6.7。(食事の内容で変化しますが)

この数値を7以上にしないように。(8以上になると治療困難になります・・・とポスターに書いてあった (@Д@;)

健康な身体を保つためにがんばろー!

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