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2014年2月 6日 (木)

「で・あいのある世界展」

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1月27日(月)から2月2日(日)の一週間、奈良教育大学内の資料館で行われた、

「で・あいのある世界展」に参加してきました。

これは、自閉症のお子さんを持つ私の友人からお誘い頂いていた企画で、この友人のお子さんの絵画展三回目を記念して、実現したものです。

障がいがある・ないをの垣根を取り払って

アートの世界を通じて、人と人との交流を広げていきたい

福祉を学ぶ学生たちと、その家族が手と手をあわせた

「で・あい」あっぱいの展示会

をテーマに、友人の自閉症のお子さんの絵画、ADHD当事者の切り絵作家さん、脳性まひの不自由な体であごだけでパソコンで絵を描く方、学生さんたちによるコラボ作品など、盛りだくさんの企画でした。

私は、あつやのできることを形にしたくて、2年前からあつやと一緒にフェルトで作る作品を手掛けてきました。

続けているうちに、障がい者の方々が働く事業所に声をかけ、フェルトボールを作ってもらうことを仕事としてもらい、それを買い取り、作品を増やし、いろいろなイベントなどに参加するなどして販売するという形で今はやっています。

今では、奈良県内の5カ所に事業所さまとお取引させていただき、ボランティアさんの力を借りながら作品を作っています。

イベント参加や、委託販売、受注販売。。。今は試行錯誤ですが、このまま事業所さま方にお仕事を提供する立場で考えていこうと思っているところです。

そして、今回の奈良教育大での展示会は、いろんな人に私のやってることを知ってもらう機会として、また、お世話になっている事業所さまに、どんな作品を取り扱っているかを見てもらえるいいきっかけにもなると思い、私にとっては大きな意味のある展示会でした。

今回の展示開催にあたり、声を掛けてくださった友人、障がい者教育に力を入れられているT教授、開催前から関わってくれた実行委員の学生さんたち、支えてくださった多くの方々に心から感謝しています。

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あつやも、代休だった初日の月曜日と、土日は一日中展示会場で過ごしていました。

学生さんたちともすぐに溶け込み、お客さんの対応もだんだん慣れて、自分から進んで話をするようになっていました。

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ワークショップでは、あつやに任せても大丈夫♪

危険な目打ちを刺す作業は自分でやって、楽しそうにお客さんと接してました。

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あつやは、フェルトのマスコットを作る実践もやってました。

ニードル針という特殊な針でチクチクを作る姿は、結構注目を集めていました。

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お友達のお友達を介して、奈良県内在住のPWS児、4ケ月のユマちゃん家族が訪れてくれました。

同じPWSの家族との交流は初めてだそうで・・・わざわざ来てくれて本当にうれしかったです(^^)

とってもかわいいゆまちゃんを抱っこできてあつやも嬉しそうでした♪

開催期間中は、本当に多くの方と出会い、たくさんのお話をさせて頂きました。

作品を、「きれいね」「癒されるね」と、笑顔で選んでくださるお客さまを見て、またどんどんつくならきゃ!と、がんばろーって気持ちでいっぱいに♪

事業所の方たちも、利用者さんたちも喜んでいただき、「来てよかった」と言ってくださり、嬉しい限り・・・。

毎日が出会いと発見、刺激いっぱいの一週間でした。

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   camera ガラスケースに入ると作品がきれいに見えるww

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      camera  あつやのハサミで切り続けた広告と、その切り絵、毎年やってる高校野球のチェックした冊子も展示しました(^^)

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次は、2月27日(木)に、奈良ロイヤルホテルで行われる「ならリビングフェスタ」という大きなイベントに参加する予定です!

展示会中に注文を受けてるのもあるので、毎日が忙しくて、なかなかブログが書けませんが、今後も応援をよろしくお願いします!

cloverフェイスブックではこの活動をまめにUPしています♪

是非、覗いてみてくださいね! (「吉元ひとみ」検索!)

















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