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2012年9月 6日 (木)

単通への思い

あつやには心に余計なスイッチがあって、それが入ると約束を忘れてとんでもないことをしちゃう心配があります。

それは、こっちが油断したり一人になったときに入ります。

小さい時からそんなあつやに振り回されてきて、あつやには一人で行動させるようなことをしなければいいんだ、そしたら問題行動も起こさないし安心だ、とそんな考えを持っていました。

特に小学校のころは、だれかれ構わず近付くし、特に小さな女の子にはすぐに近付いて行ってました。

そんなあつやを見てて、大きくなったときに加害者になる心配が大きくなり、やっぱり自立する練習なんてできない・・・って思っていました。

でも、中学、高校・・・と大きくなってくるとあつやが変わってきました。

昔ほど小さい子に執着しなくなっていたのです。

あつやに聞いてみると、「小さい子はな、怖がるから」 って、自分が大きくなっていること、昔みたいに小さい子にむやみに近付けないようになってることを、自分で受け入れていたのです。

正直、あつやがそこまで精神的に成長するなんて思ってもみませんでした。

一人で行動させる不安がなくなっているわけではありません。

だけど、その線引き、限界を親が決めちゃいけないんですね。

大人になることを止めるわけにいかないのですから、あつやがあつやなりに大人の階段を登れるようにサポートし続けてあげたいな。。。

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