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2009年11月16日 (月)

証拠隠滅・・・のつもり

先日・・・と言っても1~2ヶ月前のこと。

長男のクラブの大会のお弁当におにぎりを持たせて、3つのうちひとつ余ったと言って持って帰ってきた。

夕食の準備か何かしながら忙しくしていたから、

「後で晩ご飯のときに食べぇや~」

「そーやなぁ~」

って長男と何の気なしに会話してた。

で、後になってそのおにぎりが無くなっていて、聞いても誰も食べていないって言うし・・・。

あつやも知らないって言う。

確かに、大きなおにぎりだったし、隠れて食べるほどの時間目を離してないし・・・。

「???」のまま、忘れていたんだけど・・・。

おととい、家の裏に行く事情があって、(狭い路地みたいなところなので草引きするときくらいしか行かない場所です ^^; )行ったら、クーラーの室外機の上になにやら米粒の物体発見。

腐って虫が湧いてる。

そーだ、これ、あの時のおにぎりだ!

その横に海草・・・?

あ、冷蔵庫に入れっぱなしのモズク!!!!

その上に洗面所の小窓。

そーです。

あつやが、その小窓から捨てていたんです。

おにぎり、途中まで食べたんでしょうね。

見つかりそうになって、思わず窓から捨てたんでしょう。

モズクは、以前に大袋に入ったモズクをいただいて、それがいつまでも冷蔵庫に入れっぱなしになっていたモノ・・・。

それを食べようとして、きっと食べられなかったんだと思う。

あつやにとっては完璧に隠したつもりだったのかな。

確かに地面に落ちていたら、いつの間にか分からなくなっていたかも知れないけど・・・。

窓から落としたそれらの物体は、室外機の上でしっかり残って腐ってました。

これは、少し問い詰めたらすぐに白状したけど・・・。

う~~ん。。。。やっぱり油断できない。

私の管理の悪さも反省。

で。これが土曜日の話。

昨日の日曜日、家でお昼ご飯を食べるのは長男だけだったので、(あつやは登校日でした)お昼のおかずをテーブルの上に置いていた。

でも全部食べていなくて、ひとつタッパーに入ったチキンのおかずが4切れ残っていました。夕方それを確認して2階に行き、用事を済ませて1階へ降りてきてご飯の用意をしようとして、「あ、そうそう、お肉残っていたっけ・・・・。」ってテーブル見たら、ない。

タッパーごと無くなってる。

「あ~、またやられた」

って、あつやに聞いたら、

「知らない」って。

いやいや、もう、それはあり得ない。

さっき絶対にあったもの。

それでもシラを切り通そうとするあつや。

でも、私も引き下がらない。

「あつや、今回のお肉は無理やって。お母さん、上に上がるときに確認したところやで。下にはあつやしか居ないんやから、ウソって分かってるって。

食べたのは仕方がないな。テーブルにあったもんな。それでその入れ物はどうした?入れ物ごと無くなってるやろ。その辺に置きっぱなしやと困るから。正直に話して。」

そう言ったら観念したのか、

「白いトコや!」 ってやや怒りながら白状し出した。

「白いとこ??どこのこと?」

「だからな、上の白いトコや!!」

「あつやが出してや。出して教えてや。」

「無理やモン!届かへんモン!!」

届かないところって。。。。あ~、なるほど。台所の上の扉の中。(扉の色が白です)

洗ってちゃんと定位置になおしたつもりなんだ。

届かないから椅子を使ったんだね。

それらしきタッパー(数個同じのがあるので・・・)を確認したら、かろうじて洗ってなおしてあるタッパーを確認。開けたら、お肉の臭い、残ってたし

その前に日に散々説教しても、繰り返す盗み食い。

そして、ウソ。

ただ、食べるだけじゃなく、ばれないようにする小細工。

その都度説教するけれど、やっぱりあつやの病気がそうさせているんですよね・・・。

説教しながらする反省。

あつやも悪いと分かってる。

だから隠すんでしょう。

でも、いつでも監視・管理して緊迫したような家にはしたくないっていう思いが、どこかにある。

正直、「食べる」行為より、「ウソをつく」ということの方が、やっかい。

追い込めば追い込むほど意固地になって、絶対ごまかしきろうとする執念はすごいです。

証拠が見つかるまで、絶対認めない。

怒らないという前提で聞き出したり、時期を見て確認したり、結構頭脳戦。

知恵も付いていくしね。

いたちごっこかな。。。

は~・・・。

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コメント

なんだか、説教しながら反省するって分かる気がします。
あつや君が食べてしまったり、嘘をついてしまったりするのは、やっぱり病気のせいですものね。
私も、RINに言い聞かせるとき、でも、これって本当はRINが悪いんじゃなく病気がそうさせているのかもと思うと・・・。
どうしてやるのが良いのか、悩んでしまいます。
でも、いつもママさんのあつやくんへの愛情の深さはこちらに伝わってきて、すごいなって思います。
あつやくんにも伝わっているから、いけないとわかるんだろうし、途中ではっとしてしまうんでしょうね

RINママさん
お久しぶりですhappy01paper
あつやが小さい頃、盗み食いなど悪いことしたときは、それはやってはいけないこと、と教えるために厳しい叱り方をしていました。
怒鳴って泣かせて部屋に閉じとめてご飯抜くとか。sweat02
でも、隠れ食いや盗み食いは繰り返す。
で、怒られるのが嫌だからだんだんウソが上手になったり、証拠が出ない限り知らない振りをするんです。
そうするのは今までの私の対処のせいでもあるのではないか?と思い、試行錯誤・・・。
怒るだけではダメだ、こっちが泣いて見せてやろうとか。
でも、やっぱり隙を見せたらダメみたい。
そういう病気なんだよなぁ、って思うけど、やっぱり悪いことしたときは叱らなきゃいけないしな~って今でも悩むところ。

でも、今はやったことは仕方がないから正直に話して、という思いになる方が多いです。

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