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2009年10月 3日 (土)

生後四ヶ月の頃

久しぶりの「思い出」シリーズ。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

四ヶ月になる少し前・・・。1997年4月16日。

病名が分からないまま市内の社会保険病院の紹介で隣の市の大きな病院へ初受診。

hospital

最初は脳外科の先生の診察を受けました。

この日に血液検査の実施と、MR検査の予約をしました。

MR検査については、日記に

「小脳の発育と大脳のシワの有無などを見るそうです。未発達の場合は、もう成長はしないそう・・・。考えると怖いけど、結果を待ちます」

と書かれてます。

結果は後日だったので、この日から検査の結果待ちまでの期間が私にとって一番辛い時期でした。

何も手に付かず、考えると出てくる涙。sweat02

毎日毎日泣いて過ごしていた時期。

Imgp0400

横に向けると、自分の手で遊ぶようになりました。

Imgp0401

おばあちゃんとお散歩。

Imgp0402

うつぶせにすると、一生懸命に頭を上げようとしてました。

「ヴ~~~ヴ~~~」ってうなりながら、結構、必死。

まだこの頃は、我が子が障害児と受け止めきれてなかった時期でした。

泣いていたのは、この子がかわいそうだとかじゃなく、自分が障害児の親としてやってく自信が持てないとか、「障害者を持つ親」だと見られる世間からの目の怖さとかへの思いからだった。。。。そんなプレッシャーにひとり押し潰れそうになっていました。

でも、泣いてばかりのある日、ダンナも一緒に不安な気持ちでいてること、あつやと私のことを心底心配してくれていることとか分かって、「ひとりじゃない」って思えてから、ずいぶん気持ちが軽くなったのです。

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