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2008年12月 4日 (木)

ものものしいんですけど・・・

今日はあつやの進学について、教育委員会の方々と私との面接がありました。

この面接について、事前に先生から

「おうちの方で考えているあつやくんの進路について応えられるように準備しておいてください」

と言われていました。

主人も私も、そしてあつやも養護学校進学を希望しています。

迷いはありません。

11:30に校長室へ行くと、校長先生、教育委員会の方々3人、事務局の方、仲介をしている案内役の方(?)、6人に囲まれて面接が始まりました。

とってもものものしい雰囲気・・・。sweat02

保育園から小学校へ上がるとき、特別支援学級を希望していたので、同じような面接をしました。

その時も感じた、重たい空気・・・。sweat02

「お母さんがあつやくんと過ごしていて困るようなときはどんなとき?」

「家ではどんな風に過ごしていますか?」

「寝る時間、起きる時間は決まっていますか?」

「病院から何か指導を受けていますか?」

「進学の希望はどのように考えていますか?」

質問はこんな感じ。

面接の前にあつやの授業風景を10分ほど見学していたみたい。

どうして養護学校を希望しているのか答えをいろいろ用意していたんだけど、それには触れず・・・。

あくまで判断は教育委員会なんですね。

一人にすると勝手な行動が時々見られます。あつやにとって周りの人間の理解と監視・管理が大切だと思います。

主人も同じ意見で養護学校進学を希望しています。

こちらから伝えられたことはこれくらい。

仲介の方が、

「これから医療機関の先生や教育委員会、20名のメンバーで来年のあつやくんの進路を決定し、後日決定事項と詳しい説明を伝えに参ります。決定にはしばらくお時間を頂きます。今日はありがとうございました。」

と言って、15分ほどで面接は終了。

短い時間でどこまで伝わったのか疑問ですが、まぁひとまず前進。

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コメント

hiyoさん、こんにちはpaper

すごい、ものものしさが伝わってきます~sweat01
なんだかおっかないね・・・
熱心なんだか形だけ整えてるんだか(失礼)よくわかりませんけど、
希望の選択どおり、スムーズに進むことを祈ってますshine

hiyoさん、おつかれさまでした。
そんな風なんですね。
20人のメンバーで、どんな話がされるのでしょうね。
希望どおり、進みますよね。

ぱっそ子さん 
おはようございます。
私も形だけって気がしながら、形だけにしては仰々しくて、なんだかね、現場よりも教育委員会が「上」って雰囲気が伝わるの。
なんだか違うよな~、どうして養護学校に行くと考えているのか、必要としているのか現場の声に耳を傾けないとわかんないんじゃないの?って突っ込みたくなります。だってそれぞれが用意している質問に答えるだけで、あとは発達検査の結果や医療機関のデータ(?)などを資料にするんだろうけど、紙の上で障害の度合いを計ってこのレベルなら養護へ認定!って決めるの?って感じ。。。それが悪いってわけじゃないんだけど、目線を現場に置いてるんじゃなく、教育委員会に置いてるっていうのがちょっと納得いかないんですよね。thinkdash
まぁ、ひまわり学級の先生も面接されてるし、いろんな角度から資料を集めているんでしょうけどね。

horoパパさん
おはようございます。
私の住んでいる市の対応ですから、他はまた違うと思います。
ひまわりの先生の話によると奈良県内でも市町村によってやり方が違うようです。
結構「教育委員会」っていうのは市町村ごとに独立して動いているように思います。
だって養護学校に3回目の体験に行ったら・・・。
続きはブログを読んでくださいm(_ _)m

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