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2008年11月 7日 (金)

危険な癖??

昨日の午後の学校からの電話。telephone

「あつやくんが、鼻に何かを入れたと言って痛がっているんです。」

「は?鼻ですか??」

「保健室で見てもらっても入っているように見えないんですが、本人が入れた、入れたと言うものですから、病院で診てもらった方がいいかと・・・。」

「・・・・はい。sweat02

「でも、今日は木曜日でして、市内の耳鼻咽喉科は全部閉まっていまして。N市かI市とかになってもいいですか?」

「・・・・・・・・はい。sweat02sweat02

「では、また病院が決まれば連絡します。」

また、「やっちまったな~sign03って感じで聞いていただけですが。sweat02

初めてではないし。

以前は石コロを鼻に詰めたまま数ヶ月放っておいたことがあって、誰も見てなかったし、本人もすぐには言わなかったんで発覚が遅れたんですが、色の付いた鼻汁が出るようになり、覗いたら何か入っているように見えたので病院へ行ったら1センチくらいの石コロが出てきたことがあったのです。sweat02

小さいころは鼻にティッシュを詰めることもしばしばで。。。

でも、しょっちゅうする行動ではないので、「癖」として見ていたわけでもないんです。。。

とりあえず、病院が見つかったのでひまわりの先生と私とあつやと3人で夕方病院へ。

車で20~30分のところ。

待つこと1時間。。。。

その間、あつやにいろいろ聞いてみるんだけれど、何を入れたのかさっぱり分からない。

入れたことは間違いないみたいで、何を入れた?という質問には首をかしげるばかり。。。

「色は?」

「わからん。」

「黄色?」

「違う」

「赤?」

「違う」

「どんな形?」

「うーん、丸いの。」

「ビーズみたいな?」

「違う。丸くてとがってる」

「え?画鋲??」

「違うって」

「おはじき?」

「違う」

延々とこんな会話。

あつやは自分ひとりで見たものの状況説明は苦手。

一生懸命説明してくれるんだけど、伝わらないことが多い・・・。

あ:「ブランコにな、当てて遊ぶねん。」(投げるまねをしながら)

私:「投げて遊ぶ??」

先生:「そんなんして遊ぶ物なんかあらへんで」

私:「それって誰が遊んでたん?」

あ:「オレ」

私「ひとり?」

あ:「うん」

ますます迷宮入り。wobbly

消去法で聞き出すんだけれど、ネタも切れてくるし・・・。でも入れたというのははっきり言うので診てもらうしかない。

でもね~、診てもらっても結局なかったの。

鼻から管を通してカメラで喉まで見ても無かった。(いや、最近の技術はすごいな、などと感心しながら)

でも、病院の先生も一緒に心配してくれて、「小さいものなら喉に落ちてしまうことも考えられるけれど、もしボタン電池だったら胃に入っても心配ですね。中身が出てしまうと胃などの粘膜を溶かしてしまうから」と言って1センチ弱くらいのボタン電池を見せてくれました。

「こんなの入れた?」

「・・・ううん。こんな大きくない。こんな色。。。やったかな」

ちょっと考え出したあつやの反応で近づいてきた?という手ごたえを感じたけれど、電池だったらまずいじゃんsweat01

もっと小さい電池だってあるよね。

あつやにとってはそれが電池だなんて分からないよね。

「電池や金属だったらレントゲンで写るから撮ってみましょうか」

と言って結局レントゲンまで撮ることに。

でも、結局何も写りませんでした。

鼻腔には何もないことははっきりしました。

きっと入れたものは喉に落ちたのでしょう。

2~3日様子を見てみることになったわけですが。。。。

一体何を入れたんだろうと、それがどうもひっかかる。

でも、ひまわりの先生がボタン電池を見たらもしかして磁石かも知れないと言ってました。

おはじきの裏に付いてある磁石が落ちたものかも知れません、と。

あつやにそう聞いても、あつやにはそれがもともとおはじきの裏に付いていた物かどうかなんて分からない。

学校で実物を見せて確認してみます、ということでとりあえず帰宅。

は~・・・・。疲れます。dash

なぜ、鼻に物を入れるのか。

きっと、退屈なんだと思います。

つまらない時間があると余計な行動に出るんだよね。

その間、先生や周りが忙しそうにしていたら余計に、です。

自分にかまってもらえるようにそういう行動にでるような気がします。。。

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