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2008年6月18日 (水)

養護学校見学会

ひまわり教室の担任とあつやと私の3人で、養護学校の見学会に行ってきました。

体験学習もあり、中学1年生の生徒さんたちの授業に混じって「紙すき」をしました。

ハガキを1枚作らさせてもらい、自分で作った作品は持って帰りました。

あつやは、同じ学校の去年の卒業生のお友達の横に座らせてもらい、作業中はずっと機嫌よく、帰る頃には他にお友達も増え、とても気に入ったようでした。

私も思っていた以上に印象がよく、ここに通えればいいなと思えました。

2年前に生徒数が膨れ上がり、県下に養護学校が1校増えて半分近くの生徒が移されました。

そのためか、学校の中にいる先生も生徒も余裕を持って生活できているように感じました。

去年の卒業生の知っているお友達の表情が明るいのは、きっといい環境の中で居られているお陰でしょう。

思っていた以上に生徒1人ひとりの対応に応じた教育をしていることも分かり、迷いが吹っ切れました。

来年は養護学校進学の方向で考えたいと思います。

今日は合同見学会だったけれど、今度は個人別に体験学習を申し込み、入学するまでに何度でも足を運ぶことができます。

そうすることによって、入学する頃には先生も子供のことを理解できているし、すんなりと学校生活に馴染めるんだそうです。

・・・あつやはすでに馴染んでましたが・・・。coldsweats01

コミュニケーションを取れる子供も多く居たので、その辺りもよかったです。

やっぱり、あつやは友達と遊ぶことも大好きですから・・・。

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コメント

お兄ちゃんたちの進学と、あつやくんの進路が重なっていますよね。
ここが、踏ん張りどころですよ。

公立学校の特別支援教育は、発達障害の子どもたちに照準を合わせたような感じですね。
そんな環境では、いちばん割を食うタイプかもしれませんね。

ゆみママさん
アドバイス、ありがとうございます。
うちの地域の中学校では特別支援教室はあっても、現状生徒8人に対して先生1人しかいないと聞きました。なので、なるべく各自クラスの教室で過ごすことが多いようです。
小学校で手厚く見てもらい続けていたので(高学年になるにつれて通級する教科が減ってますし)あつやの力で乗り越えるのはしんどそうだという判断です。
まだまだ勉強不足なので、個人相談会に参加してもっと実情を知らないといけないかなとも考えています。

hiyoさん、おはようございます。

どこもおんなじ状況になってきてるんですね~。

あっつんの中学当時の心障学級は、人数もほどほどで、先生も信頼できる方がいて、あっつんもいろんな体験もでき、いい思い出しかありません。
今通ってる後輩ママの話を聞くと、「信じられな~い」って感じ。
適度の刺激やプレッシャーも大事かもしれないけど、
安心して過ごせる居場所ってもっと大事です。
「よし、ここにする!」って決めたところがいい場所になっていく・・・とも思いますよ。

ぱっそ子さん
おはようございます。
今の選択肢の中から選ぶしかないので、実情を把握して選ぶことが必要ですね。
別に「出来れば地域で」と考えていたわけではないし、そのときになったら考えようとしていたから、その上での判断です。
そうして決めた場所なんんだから、いい場所になってくれると信じるしかないですよね。

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