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2008年6月17日 (火)

中学校にむけて

あつやの中学校の進路について思案中です。

地域の中学校へ行くか、養護学校中学部へ進むか。

地域の中学校。今、次男が通っているところです。

知り合いも多いし、声を掛けてくれる先輩もいっぱいいます。

特別支援児の教室もありますが、なるべく教室で過ごさせようとするのが現状のようです。

今、あつやは「普通」で見るととてもわがままです。

好きな算数は教室でみんなと授業を受けられてるし、計算は得意だし、分かればどんどん問題をこなしていきます。

でも、嫌いな社会の歴史の授業は退屈です。

全然集中しないで、今日も手をマジックでまっかっかに塗りたくっていたそうです。

教科書に書かれてある歴史の人物も覚える気がありません。

あつやの勝手な行動をクラスの子が許せないでいます。

先生が「やれ」と言ったことはあつやに友達から監視が入るんだそう。

あつやにはちょっとそれがしんどいみたい。でも、その気持ちを上手く伝えられないから、トラブルになることもしばしば・・・。

ますますあつやはつまらなくなる。

これができるんだから、これもできる!というのはあつやには通用しません。

これはできるけど、これはできない。

はっきりしています。

私は、無理に嫌いなというか、受け入れられない授業を受けさせるより、もっと生きていく上で必要な基本をいっぱい教えてあげてほしいと思っています。

お金の計算、時計の読み方、人に伝えるときの言葉、体を動かすこと、絵を描くこと、音楽に触れること。。。。

「やらなくてもいい」とあつやに言ってしまうと出来ることもしなくなるだろうから、どこまでと線引きする判断は難しいです。

そして、地域の中学校に進むか、養護学校に進むかで、今のあつやへの対応が変わるのだそう。

地域の中学校へ行くのなら、教室で授業を受ける習慣をつけさせる練習が必要なのだと。

ひまわり教室の担任に「先生はどちらがいいと思われますか?」と聞いてみると、地域の中学校では、授業時間はあつやくんにとってしんどいかも知れません。養護学校ならあつやくんはリーダーシップを取って頑張れる力があるでしょうね、と言われました。

地域の方に進むのは確かに不安が大きいです。

ますます周りとの学力の差が開いていくのに教室で分からない授業を受け続けることはあつやには辛いだけかな・・・。

ただ、養護学校の世界を知らないので、「そしたら養護の方へ」という答えがまだ出せないでいます。

あさって、初めて養護学校へ見学に行きます。

でも、答えはなるべく早く出さないといけないようです。

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