« 6月6日夕食 | トップページ | へびなす »

2008年6月 6日 (金)

あつやのストレス

今日もいつものように学校へあつやを迎えに行ったら・・・。

あつやが出てこない。

しばらくすると、ひまわり学級の先生が私を呼びにきて、ひまわり学級の教室へ案内されました。

ひまわりの担任とあつやとが向かい合って深刻そう・・・。

今日の掃除の時間に、2年生の子と喧嘩したみたい。

でも、よくよく聞いたら、その子は全然悪くなくって、あつやが八つ当たりにその子の髪の毛を引っ張ったんだってdownwobbly

おいおい・・・。sweat02

なかなか、どうしてそんなことしたのか言わなくて、居残りになってしまったらしい。

まぁ、その子とのことは、あつやも謝って許してもらえたみたいなんだけど、周りの先生がどうしてそんなことしたのかって心配してくれて。。。

ゆっくりゆっくり聞いてみたら、どうもあつやに偉そうに言ってくる子(6年生の同じクラスの中で)がいてるみたいで、それがあつやには嫌みたいで・・・。

家でも時々、「偉そうに言われる・・・」って聞いてたので、何となくわかる。

でも、それと今回したことは別のこと。

私は、八つ当たりという形で他の関係ない子に手をだしたことのショックが大きかったです・・・。downweep

ストレスが溜まっていたにせよ、そんな行動を起こす可能性が今後もあるというのなら、こちらの関わり方も変わりますから・・・。

確かに、6年生になってから5年生のときの生き生きしていた頃とは違ってました。先生も確かに感じ取っていて、話を聞いてあげないとあかんなぁと思っていた矢先だったそうです。

あつやだけじゃなく、今まで落ち着いていた子が落ち着きをなくしているらしいです。

5年生のときは、あまりにあつやにとって過ごしやすい環境だったから、クラス替えもして新しい先生になって、確かに不安がありました。

やっぱり、という気持ちですが、原因は私にははっきり指摘できないし・・・。

でも、今日ひまわりの担任の先生とゆっくり話していて、先生が

特別支援の子供さんが居てる、居てないとでは、担任の子供達との関わり方が大きく変わるんです。

居てなければ担任として自分の教育のポリシーを通して子供達に言うこと聞かせていけばいいんだけれど、特別支援の子供が1人いてるとそれができないんです。特別支援の子供は言うことを聞かそうとしても変わることができないから、こちらが変わらないといけない。

だからこそ、特別支援の子供がいてる学級の子供は違うことも学べるんです。

でも、担任もそれが分かるのは経験なんです。コントロールの効く子供達をずっと見てきたのなら、なかなか気付かないのかも知れません。

今の担任が以前の学校でどんなクラスを持ってきたのかまでは分かりませんが・・・。

と、話してくれました。

先生通しって、意外とお互いのやり方に意見言ったりしないものだってことは何年も関わっていると分かる。

子供って結構、先生、あるいは関わる大人によって変わるよね・・・。

あつやだけじゃなく、他の子供も不安定になっているのなら、すぐには解決できないかもね。。。

私は、ひまわりの先生を信じて、あつやとその周りの子供達との関わりをしばらくの間距離を縮めて見ていてください、とお願いしておきました。きっと、小さなサインがあるはずだから・・・。

やっぱり、最近家でひとり遊びが多いな、学校でしんどいのかな、って感じてましたが・・・。

小さな嫌なことが積もっていたんだね。

それを上手に吐き出せたらいいんだけど、自分でコントロールするのは難しいよね。

でも、あつや、世の中にはいろんな人がいてるから、味方のもいれば敵もいるんだ。

みんながみんな、あつやのこと分かってもらえるのは無理なんだよ。

でも、味方はいつでもいてるでしょ?

だから、少々偉そうに言ってくることが気に入らないからって、関係ない子に当たることはもうやめてね。

« 6月6日夕食 | トップページ | へびなす »

コメント

担任の先生が変わった時にhiyoさんが心配していたのがその通りになってしまったんですね。子供って大人よりも環境の変化に敏感って聞くので、あつや君にとっても色々辛い事があったんだなって思うと、原因を知っているのにその現状を変えられないもどかしさのようなものを感じてしまいました。
でも6年生になってまだ2ヶ月ぐらいなのに以前のような生き生きさが無くなったなんて、なんだかこっちも悲しくなっちゃいます。
時間がかかるかもしれないけども、あつや君が前のように楽しく学校のことを話すようになってくれるのを待っていますnotes

あつやくんも、これからが一番大変な時期になったと言う事です。

6年生は、最高学年としての学校内での位置や、家庭では親も将来の進路などが具体的になってくるので、ストレスをかけてしまうのですよね。
先生や親からたっぷり愛情を受けている特別支援の子に対するジェラシーみたいな感じもしましたよ。
大人になっていかなきゃいけない漠然とした不安のようなものが、6年生の男の子にはあるのかもしれません。
うちの長男はゆみとは8歳はなれているのですが、ちょうど6年の頃に、ゆみを寝かせつけている
時に、そっと布団のすその方に入ってきたことがあります。
こんなに大きくなって少しびっくりしたのですが、2.3か月くらいで自然に親離れしていきました。

もう今は30歳ですけれどもね。

りょうちんママさん

心配してくれてありがとうございます。

すぐに解決できないかも知れないけれど、これもあつやには勉強です。

だけど、分かってくれる人がそばにしてくれているので心配ばかりではありません。

親として注意して見守り続けます。


ゆみママさん

「これからが大変な時期」という言葉にドキっとしました。
PWSの子は小さいときより大きくなっていくほうが問題にぶつかりやすくなるんですよね。
そうですね・・・、「今までとは違う」時期に入ったのかも知れません。
私もそれをしっかり受け止めていかなきゃいけませんね。
ありがとうございます。

ゆみちゃんのお兄ちゃんの行動、うちの次男に重なりました。
次男は人前ではいい格好しぃですが、実はすごく甘えん坊。布団の中から私を抱きしめてきたのは、6年生が最後でした。小さい頃はよく抱きついていたけど、その時は久しぶりだったんでちょっとびっくりしましたが、したいようにさせてました。それを境に甘えてくることはなくなりました。

今、抱きついたろか~??って言ったら「いらんわpunch」って跳ね返されます。coldsweats01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/189414/21461580

この記事へのトラックバック一覧です: あつやのストレス:

« 6月6日夕食 | トップページ | へびなす »