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2007年11月 5日 (月)

給食を捨てた理由

今日は月曜日。

給食のおかずをゴミ箱へ捨ててから一週間になる。(10/29の日記「進んでお手伝いをしてた訳」)

ふと、そのことを思い出したので、朝、機嫌の良さそうなときに「先週、なんでおかずを捨てたん?もう一週間も経ってるから何も言わないよ?」って聞いてみたら、それでも「何もない」とニコニコしながら言うので、「理由も無いのに捨てることする方が、お母さんは心配やな。」としつこく聞いた。

そしたら、まだニコニコしながら「言われた。」と言う。

「何を?」

「バーカって言われた。お母さんの知ってる子。6年の。」

「それで、怒って捨てたん?」聞いたら、困ったように「うーん、いつも言われるで。」

あつやにとったら、そういう悪口を言われることはよくあることなんだろう。だけど、ちょっと虫の居所が悪かったり、タイミングが悪いと急に感情が出てきて、思いもよらない行動に出る。

日常にあることで今回は後から考えると大変なことをしてしまった、と「反省」はしたんだろう。

普段の生活では「あっちゃん、あっちゃん」といろんな子が声をかけてくれるので仲良くやっているように見えるけれど、やっぱり「あつや」を受け入れられない子や、見かけで嫌う子は居る。

それは仕方がないと思う。

相手も子供だから、デリカシーも無しに露骨に「あっち行け」とか、すれ違いざまに「バカ」とか言ったり、好きで追っかけてた女の子にわざわざ「嫌いだからやめてください」とご丁寧な手紙をもらったこともある。

私の知らないところであつやはいっぱい我慢しながら生活しているんだろうと思う。

でも、嫌なことは嫌だよね。

嫌なときは嫌だって言っていいんだよ。泣いていいんだよ。

そのときには一人に嫌われたら二人分味方になってあげる。

二人にあっち行けって言われたら四人分そばにいてあげる。

だけど、毎日学校へ行ってくれてるから、学校にはあつやの味方もいっぱいいるんだろうね、きっと。

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